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NETLINKでネットワークインタフェースの状態変化を検知する

LinuxでNETLINKを使ったネットワークインタフェースの状態変化(up/down, IPアドレスの追加/削除)を検知してみる。

NETLINKはネットワークインタフェースの状態変化をカーネルからユーザランドのアプリケーションに対してソケットインタフェース経由で通知してくれる仕組み。
詳細についてはMan page of NETLINKを参照。

ソースコード

netlink.c

実行結果

ビルドしたバイナリを実行後にdown/up, IPv4付与をやってみる

表示結果

適当に参考になりそうなソースコードを集めて作ってみたが何とか動いた。
コマンド操作に対して通知回数が多い気がするのはIPv6のRAが動いているからか?(よく分かってない)

ifconfig,ipコマンドとかNet-SNMPのソースを見ればもう少し理解が深まりそう。